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Googleの2021年アップデートに重大発見

今回のGoogleの検索、クローリング、インデックシングについて紹介していきます。

まず、背景知識として、クローリングとはGooglebotがリンクを遡ってウェブサイトのページを確認します。
インデックシングはGoogleのシステムがページのコンテンツを理解しようとする動きのことです。
この両方の作業を同時に行わなければなりません。

さて、クローリングについてみていきましょう。
最近Search Consoleに新しい統計レポートが追加されました。
このレポートはオーナーさんにGooglebotがどのようにサイトをクローリングするのを教えてくれます。
また、レスポンスコードからのリクエストの数、クロール意図、ホストレベルのアクセス性情報、関連事例などの情報も含まれています。

上記の一部はサーバーアクセスのログの中に含まれております。ですが、これらを取得し理解するのは通常難しいです。
このレポートが各規模のサイトにGooglebotの習慣について実用的なインサイト(actionable insights)を提供できることを図ります。

また、これとは別に、比較的大きなサイトとクローリングに関するガイドを公表しました。
サイトの成長とともに、クローリングが徐々に難しくなってきます。この問題を肝に銘じて常に取り組んでいます。

ちなみに、大きなサイトではなくても、このガイドは皆さんの役にも立つと思います。
これについて、文末にリンクを貼りましたので、ご確認ください。

最後に、またクローリングの話に戻りますが、GoogleはHTTP2でクローリングし始めました。
HTTP2は更新されたWebページにアクセスするためのプロトコルです。

HTTP2にブラウザについての改善が著しくありました。一般のクローリングの改善にも応用しました。

HTTP2でクローリングすることと、この新しいやり方がうまくいけばもっと使用範囲を広げることは各ウェブサイトにもう通知をしてあります。

続いては、インデックス化についてです。
前述通り、インデックス化というのはWebページのコンテンツを理解と保存し、それを適切に検索結果に表示する仕組みです。

インデックスについて、2つのニュースがあります。
①1つ目はインデックス化をリクエストするSearch ConsoleのURL inspection ツールは復活しました。

大多数のサイトはこれらのシステムを使わずに、質の良い内部リンクとサイトマップファイルを重点対応すれば良いです。

サイトがこれらのことをちゃんとすれば、Googleのシステムがこれらのサイトのコンテンツを迅速かつ自動的にクローリング、インデックシングすることが可能になります。

②2番目はSearch ConsoleのIndex Coverage Reportを著しく改善しました。
この改善によって、サイトのオーナーによりわかりやすくページのインデックス化に影響する要素を提示できるようになりました。
例えば、generic crawl anomaly issue type(search consoleのエラ表示の一種)をもっと具体的なエラー情報が表示するようになりました。

これについて、文末にリンクを貼りましたので、ご確認ください。

③最後には文頭で言及したリンクについてです。
Googleはリンクを使って新規ページにたどり着き、またリンクを通じてページのことをより詳しく理解します。
リンクと同じように、Googleでは他の類似のファクターを検索中に使用します。ただし、リンクはウェブの不可欠な要素です。

従って、Googleのガイドラインにリンクについての各種避けるべきことが含まれています。例えば、リンクを購入することなど。

ではサイトにリンクを招くためにどうすればいいのでしょうか。
最近ちょうど良い記事を読みましたのでご共有します。
記事内容はGisele Novaroさんが見た2020年のリンクビリディングキャンペーンについてです。
当然私はこれらのキャンペーンを推奨することができないのですが、これらのことはサイトオーナーができる素晴らしい実践だと思いました。
なので、それを見て、自分のサイトに何かできることがあるかどうかを考えてみるのもいいかと思います。

これについて、文末にリンクを貼りましたので、ご確認ください。

良いコンテンツを作るのはみなさんご存知のように難しいです、でも良いコンテンツを通じてユーザーを吸引できる一方、もしかするといくつかのリンクももらえるのではないでしょうか。

最後に、構造化データについて軽く触れていきます。
前の動画でも紹介しましたが、Googleは古い構造化データのテスティングツールの使用を停止して、Search Consoleのrich results testに力を入れていくことを決めました。
いいニュースはstructured Data Testing tool は無くなったのではなくて、”引っ越ししたのです”。schema.org communityに引っ越ししました。

以上となります、ありがとうございました。

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