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Google の公式動画からのSEO対策

今回はGoogleのYoutube公式アカウントで公開された”サイトのSEO対策”という英語の動画を日本語に翻訳しました。

公式アカウントの動画
紹介動画
クリックして動画へ

SEOの最新動向を理解する上では、とても参考になると思います。また、専門用語について、簡単な説明文もつけましたので、初心者にも優しい記事です。

1、テクニカル面では問題ないこと
2、シチュエーションに合わせたコンテンツ
3、URL Inspection tool の活用
4、定期的にイベントを開催
5、ページパフォーマンスの重要性
6、焦らずに待つこと
7、専門家に手伝ってもらうこと
8、ユーザー第一主義

さて、本題に入りたいと思います。(動画にある、挨拶文などは割愛させていただきます。)

テクニカル面では問題ないこと

皆さんの中には完璧なコンテンツ戦略を立てても、期待した訪問者数に達さない方もいらっしゃると思います。これはテクニカルな整備ができていないからです。いくら素敵なコンテンツがあっても、グーグルがクロールしないと意味がありません。
①1つ素晴らしいツールがあります。それはSearch consoleです。
Search consoleでは皆さんのサイトに潜んでいる問題に関するレポートが用意されています。レポートに提示された手順を従えば問題を解決できます。
個別のページの修正につきましてはURL Inspection Toolを使用し、問題が完全に解決できているかを確認できます。
サイトのURLと内部リンクはクローラーに有効かどうかを確認しましょう。Google Search CentralではURLの作成に関するアドバイスが掲載されています。

②ページのタイトルを確認することはとても大事です。たとえば、タイトルには該当ページの商品の詳細や他の商品と区別できる特徴などが記載れているか

③クローラーが各ページの内容をよりよく理解させるために構造化データをウェブ上に上げる方もいると思います。
クローラーがより早くページの内容を読み取ることができます。Search Consoleでは構造化データのアップロードについてのアドバイスがありますので、確認しましょう。

シチュエーションに合わせたコンテンツ

ユーザーの各種シチュエーションに合わせたコンテンツを用意すること。
例えば、皆さんのHPにカメラを購入するお客様向けのとても素敵なランディングページがあります。ただし、このお客様はまだ具体的にどのようなカメラを買うのが決めていないです。
カテゴリーページをを作ることによって、購買につながる可能性が高まります。商品の他のところに関連商品、例えばカメラ用鞄などを陳列すると良いではないかと考えられます。

また、商品を購入する前にお客様が商品の口コミに気になるので、口コミの情報を表示することで、お客様の意識決定やお店の評判にもつながります。
また、Search Consoleを利用して、サイトのどこがよかったのか、どこが改善すべきかが確認できます。

また製品やサービスページが競合他社と激しい競争に落いたら、自分で商品やサービスの紹介文を考案しましょう。

URL Inspection tool の活用

URL Inspection toolを活用しましょう。

定期的にイベントを開催

定期的にイベントを開催しましょう。例えば母の日のスペシャルキャンペーンなど。ここで注意して欲しいのはイベントの関連ページは同じURLを使い続けましょう。こうすることによって、Googleがこれを恒例かつ信憑性の高いイベントだと認識されます。

ページパフォーマンスの重要性

ページパフォーマンスはGoogleに評価されるとても重要な評価基準です。
Page Speed Insightではページパフォーマンスについての各種レポートがたくさんあります。
また、Googleアナリティックスもお勧めいたします。

焦らずに待つこと

ちょっと残念ですが、SEOは長期的なゲームです。
何ヶ月たってやっと成果出る可能性もあります。必ず成果が出るのは保証しません。

専門家に手伝ってもらうこと

もし、上記含めた各種対策を実施しても効果が得られなかったら、SEOの専門家を依頼しましょう。
ただし、代金を支払いして被リンクをいっぱい作ってもらった場合、Googleのポリシー違反になりますので、注意しましょう。

ユーザー第一主義

究極なアドバイスになります。
それはユーザー第一主義です。
アルゴリズムは更新されますが、Googleの目標は変わりません。
それはユーザーに一番良いコンテンツを提供することです。
ただし、これはページパフォーマンスを考慮しなくてもいいということではありません。
Search ConsoleとGoogle Analyticsを使いましょう。
Googleのアルゴリズムに心配するよりも、ユーザーに良いコンテンツを提供して、Googleがあなたが作った良いコンテンツをどすれば上位表示にさせられるかで苦戦するようにさせましょう。
コンテンツ戦略もとても重要で、しっかり考えましょう。
世界で最も検索されている内容について下記のサイトで確認できますので、ご利用ください。
クリックしてみる

今回の動画は以上となります。
ありがとうございました。

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